椅子生地・椅子の張替えするなら椅子の張り地.COM -張り生地の種類-

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張り生地の種類

椅子生地選びのポイント

「お部屋の雰囲気を変えたい」といったとき一般的に思いつくのが
「単純に模様替えをするか…」「思い切ってリフォームをするか…」などの選択肢が出てくると思います。
模様替えだと得られる効果はそれなりで、リフォームだと大掛かりすぎて気軽になんてとてもできません。

「手軽にできて効果が絶大」

そんな両方の良いところを実現するのが「お部屋にある椅子やソファの張り地を張り替える」ということです。
椅子やソファの張り地を替えるだけで、ワンランクアップのリフォームが完成します。
椅子生地の素材は、椅子やソファの張り地としてだけでなく、
クッションやベッドカバーなども製作可能で、お部屋のトータルコーディネートが実現できるアイテムです。
ただ、その生地を選ぶときに最も大事で重要なことがあります。
それが、「それぞれの素材の特徴や特性を理解した上で選ぶ」ということです。
それぞれ見た目や肌触りだけでなく機能面でも大きな違いがあります。
ここでは各素材をメリット、デメリットに分類し、わかりやすく説明しています。
椅子生地を選ぶ際の参考にお役立てください。

椅子生地の各素材の特徴

布地  - FABRIC -

いわゆる織物素材です。バリエーションが最も多くインテリア空間を豊かにしてくれます。
生地そのものに加工を施しやすく、抗菌や防水など特殊加工された生地も幅広くラインナップされているの
も大きな特徴です。
コストも比較的抑えやすく、扱いやすいのでDIYにもオススメです。

布地 FABRIC

メリット

  • ・ソフトな風合いが特徴
  • ・色柄のバリエーションが豊富
  • ・DIYでも扱いやすい
  • ・コストが抑えやすい

デメリット

  • ・繊維の間にゴミが入りやすい
  • ・汚れが染みつきやすい
  • ・毛玉ができる
  • ・高級感を演出しにくい

レザー(合皮)  - SYNTHETIC LEATHER -

フェイクレザーとかビニールレザーと呼ばれる人工のレザー生地です。
布地や本革と比べ、メンテナンスのしやすさが特長です。多くの生地が水拭きや中性洗剤を使用したお手入
れができる点などから、飲食店や医療施設などで使用されています。
また安定した低コストであるということも大きなポイントです。

レザー(合皮) SYNTHETIC LEATHER

メリット

  • ・お手入れが楽
  • ・本革に比べると安い
  • ・色のバリエーションが豊富

デメリット

  • ・通気性や吸湿性に劣る
  • ・本革と比べると安っぽく見える
  • ・経年劣化しやすい

レザー(本革)  - LEATHER -

布地や合皮と比べ、しっとりとした重厚感、高級感を演出してくれることが特長です。
一般的にコストが高くて扱いにくいという見方もありますが、天然素材で吸湿性、通気性、耐熱性に優れて
おり湿気の多い日本に適している素材と言えます。
使い込むほどに味わいが増し、ホコリやダニが付着しにくいというメリットもあります。

レザー(本革) LEATHER

メリット

  • ・ホコリやダニが吸着しにくい
  • ・吸湿性・通気性に優れ、蒸れにくい
  • ・人の体温になじむので意外と暖かい
  • ・経年変化を楽しめる
  • ・高級感やクラシックな雰囲気を演出できる

デメリット

  • ・日々のメンテナンスが必要
  • ・水に弱い
  • ・座った瞬間は冷たい
  • ・設置する場所が限られる
  • ・布や合皮に比べて高価
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